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APIなしでのインテグレーション
DinDinでは、GrubhubもDoorDashも、このワークフローに必要な注文APIを公開していませんでした。そこでこのインテグレーションは、代わりに共有の受信トレイに認証し、各マーケットプレイスのHTML形式の注文確認メールを解析して加盟店を特定し、マーケットプレイス自身の注文番号によって重複を排除したうえで、レストラン自身のサイトで受けた注文と同じキッチンプリンターに流れるネイティブなDinDin注文として書き込みます。結果として、インテグレーション自体には呼び出すべき正式なAPIが存在しないにもかかわらず、どのチャネルから届いた注文であってもレストランのスタッフにとっては一つの注文ワークフローとなり、手作業での再入力は発生しません。

